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屋敷林

歴史を積み重ねて大きく成長した屋敷林ですが最近、勢いが衰えたようだと思ったことはありませんか?色々な原因が考えられます。

  • 道路整備等による地下からの水の供給不足
  • 車の増加による環境の悪化
  • 屋敷内の土壌の硬化と貧栄養化
  • 枝打ち不足による枯れ枝の増加
  • 鳥獣の巣となり糞害が発生

等々ありますが、弊社では診断の上適切な処置を施し、すっきりした屋敷林の再生ができるようにご相談に応じます。枝打ちや強剪定をするだけでも見違えるようにすっきりします。

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屋敷林の枝打ち

良い例
屋敷林の枝打ち[良い例] 散居村特有のスギで家の周囲を囲んだ屋敷です。枝打ちの高さも良好で、スギもまっすぐ育っています。ただ、もう少し広葉樹が点在していれば最高の屋敷林ですね。
良くない例
屋敷林の枝打ち[良くない例1] スギの幹を途中で切り、更に枝を極端に切り落としてしまった屋敷林のスギです。こんなに切ってしまうと葉の呼吸が困難になってしまい枯れてしまう可能性が高くなります。見るからにかわいそうです。
屋敷林の枝打ち[良くない例2] 屋敷林のスギを間引くように切り落としてしまったものです。こちらも呼吸困難に陥り枯れる可能性が高くなってしまいます。実際、手前には枯れてきているスギが何本かあります。
屋敷林の枝打ち[良くない例3] 枝を間引くということはしてないのですが、あまりにも高いところまで枝を落としてしまっている屋敷林です。こちらは枝を間引いているというわけではないので、枯れる事はないとは思いますが屋敷林の効用である、防風の役目やプライバシーを保護するという事はまったくできない状態になっています。
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