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下草刈

スギやヒノキを植える時は50cm~70cmぐらいの苗木を植えます。当然そこには大きな木はなく、日当たりがとてもいいので、もともとそこに生えていた草類が育ちます。草丈も大きくなりいつの間にか植えたスギやヒノキが、草に隠れ見えなくなってしまいます。そうなってしまいますと光があたらなくなり成長が遅れ、細く育ったり、ひどいときは枯れてしまいます。スギやヒノキが他の草に負けてしまわないように、草が伸びる梅雨の時期からお盆頃までに草を刈り、スギやヒノキに充分に光が当り成長するのを助けるために行う作業です。

刈った草はそのまま枯れてスギやヒノキの肥料として活かされます。スギやヒノキなどは人が手を掛けて管理してやらないと他の植物に負けてしまうので、”下草刈り”は非常に大切な作業です。

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